脳の健康管理 栄養は【ブドウ糖】、休養は【睡眠7~8時間】

体の筋肉をはじめとする細胞は新陳代謝で生まれ変わりますが、唯一1回だけの寿命が”脳細胞”です。脳が死んだら、生命の終わりです。人生誰でも【1回きりです】。脳は再生しません。脳にしっかりと栄養と休養をあたえましょう!

 ①脳の働く原動力はブドウ糖です。腹がグーとなるのは、脳が新鮮なブドウ糖をよこせ!の信号です。
 食べる栄養は”ブドウ糖”(=炭水化物)です。体の中には、肝臓と筋肉にグリコーゲンとして、ブドウ糖を貯蔵していますが、肝臓の蓄えが脳と神経の栄養源です。筋肉中のグリコーゲンは、筋肉運動に主に使われる。両方の蓄えも7時間で使い切ります。朝起きた時にほゞ空っぽの状態です。朝の補給(=朝食)は炭水化物リッチが大事!腹がグーとなるのは、脳が新鮮なブドウ糖をよこせ!の信号です。必要最少限のブドウ糖(=炭水化物)を補給すれば、お腹のグーは止まります。満腹感が出るまで食べなくても良いのです♪ ”腹いっぱい食べる”人は、習慣化していますね。腹7~8分目で十分です。
 
 ②次ぎに大事なのが、休養です。毎日、7~8時間の睡眠です。
 不足すると、昼間に眠気が来ます(=脳が休みを要求するのです)。眠い会議が原因ではありません!あなたの睡眠不足が原因です。ウトウトも昼寝30分も休養です。これを無理無理目覚めさせる行為は、脳の寿命を縮める行為です。脳の睡眠不足が、1か月以上続くと本当に危険ですよ!1日、2日の睡眠不足は、都度調整出来ますが、週末溜め寝などは、脳には回復効果は希薄!他の障害の発生危険もある。睡眠5時間などと自慢する人は、寿命縮めを自慢?(=理解して要ればだが)です。睡眠しっかり!個人差の話がありますが、人間の脳細胞自体に差はないと思います。

 ③脳に衝撃等の物理的な力を加えないこと
 過去に経験した頭への衝撃(血管の傷、脳への衝撃)が60歳頃から脳の障害として発症しやすくなります。頭の側面は特に弱いので、要注意です。

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