ランニングの服装と水分補給について 【筋肉が熱を発生させる】【発汗=体温をさげるため】

 ランニングで、汗をたくさんかくように着込んでいる人を見かけますが、間違いです。ボクシングの選手が減量目的で、最後の水分も落とすために、着込んで走る。これは、水分減量=体重減です。(脂肪は変化なし)
 汗=水分の減は、熱中症の危険!血液はドロドロ状態です。汗をかいても脂肪は燃えません!筋肉の運動で脂肪が燃えるのです。しかも筋肉の有酸素運動が効率的です。ラン中の水分補給が重要です。ラン前とラン後で体重が変わらないのが理想のランニングです。現実的には、ラン中の水分補給は少量でしか出来ません!
 だからといって、走る前に水をガブガブ飲む人はいませんね♪ また、ラン中の水分補給も、レベルの高い人は、ほとんどなしで行きますね♪ 訓練で、運動しても発汗量を少なく抑えることが出来るのです!喉の渇き具合で判断するのです!体の自然な要求に任せるということです♪ 
 季節や気候で、常に調節も必要となるわけです。また、走り始めて、20~30分で体は温まります。筋肉が熱を発生させるのです。その熱を発散させるために、汗を出すのです。 【発汗=体温をさげるため】
 

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