赤城山(あかぎやま:最高峰黒檜山(くろびやま:1828m))の血なまぐさい伝説をご存知ですか?

大昔、赤城山の神(ムカデの化身)と日光男体山の神(大蛇の化身)が戦場ヶ原で戦い、傷ついたムカデが赤城山に帰り、その血で山が真っ赤に染まり、以来「赤き山」と呼ばれるようになったという伝説がある。
赤城山といえば、上州・国定忠治で有名である。国定忠治の一節「赤城の山も今宵限り、生まれ故郷の国定村や、縄張りを捨て国を捨て、可愛い乾分(こぶん )の手前(てめえ) たちとも、別れ別れになる首途(かどで)だ。」の台詞で、この山の名前が全国に広がった。このような伝説を知って、2009年9月13日に行って来ました。
黒檜山(くろびやま:1828m)の山頂近くから見渡す大沼(おおぬま、おの)に地蔵岳(1,674m)
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黒檜山(くろびやま:1828m)から駒ヶ岳(1,689m)へ。下り途中の光景:小沼(こぬま、この)と遠くに秩父山系の山並み(最高峰:雲取山(くもとりやま;2,017m))さらに、富士山がかすかに見える♪貴重な体験でした♪
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赤城山にはたくさんの山があります。登山コース案内図です。
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私が歩いたコース。黒桧山(百名山)から駒ヶ岳経由で覚満淵、長七郎山から小池に下りて、地蔵岳(電波中継基地)に上り、大沼反対側に下りた。沿面距離11.3km、歩数計28,380でした。

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