白馬岳(しろうまだけ:主流派の呼び方)は、厳しい自然環境の山である!!!

今回の北アルプス遭難騒ぎでは、ニュースで盛んに白馬岳(しろうまだけ)と言っていたのが印象的でした。wiki情報にようると、長い解説で~す♪ 山名の由来と読み (「しろうま」か「はくば」か?) 「しろうま岳」の名前の由来は春になると雪解けで岩が露出し黒い「代掻き馬」の雪形が現れることから、「代掻き馬」→「代馬」→「しろうま」となったものである。つまり本来の表記は「代馬岳」であるわけである。1915年(大正2年)には陸地測量部による五万分の一の地形図に「代馬岳」ではなく「白馬岳」と記された。地元で「しろうま岳」が早くから「白馬岳」と記述されていたことによる表記の変更であることをうかがわせる。1956年(昭和31年)9月30日に合併で発足した白馬村は「はくばむら」と呼ばれ、1932年(昭和7年)11月20日に開業した大糸線信濃四ツ谷駅は1968年(昭和43年)10月1日に白馬駅と改名され「はくばえき」と呼ばれているこの山を「はくば」と呼ぶことは地元の村民を中心に一般化しており、山の名も含めて「しろうま」と読む人はほとんどいない。すべての「白馬」のつくスキー場もすべて「はくば」が正式の読みとなっており、スキーヤーも「はくば」読みが主流であるが、登山ガイドブック・登山雑誌に一時期「はくばの読みはおかしいと」いう主張が掲載された影響により、登山者は「しろうま」派が現在でも主流である。 白馬岳(しろうまだけ;2,889m)、杓子岳(しゃくしだけ;2,812m) 、鑓ヶ岳(やりがたけ;2,903m)を白馬三山(しろうまさんざん)と呼ぶ。私は、2011年9月24日に猿倉から大雪渓を経てのピストン登山をしました。
白馬岳山頂から、左手前が杓子岳(しゃくしだけ;2,812m)、右が鑓ヶ岳(やりがたけ;2,903m)でる。杓子岳は崩落跡の斜面がスゴイ!!! すぐその横に登山道がある!!! 
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大雪渓にも、この杓子岳の崩落の岩・石が転がっている!!! まだまだ崩落の危険もあるので、十分な注意が必要である!!! 写真は、登山道の横の大雪渓だが、岩石が転がっている!!!
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