奈良の大峰山は修験道の修行の大峯奥駈道です。アップダウンの縦走路は厳しいですよ♪

大峯山(おおみねさん;1,915m)は、奈良県の南部にある山で、最高峰「八経ヶ岳」(八剣山)である。吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)は、修験道の修行の道。2002年に国の史跡「大峯奥駈道」として指定され、2004年にはユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された。縦走路には、至る所に「大峯奥駈道」の表示がある。大峯山では「峯」の文字を使用しており、これは「山久しくして平らかなり。」という意味を示している。大峯山の中でも山上ヶ岳(さんじょうがたけ;1,719m)だけが、山全体を聖域として現在でも女人禁制が維持されている。私は、6月2日、登山口の行者還トンネル西口(1,112m)9時45分発で弥山(みせん;1,895m)を経由して大峯山の最高峰「八経ヶ岳」(1,915m)へのピストンを行いました。沿面距離10.8km、累積標高差+1,187m、-1,172mを、3時間35分、21,602歩でした♪
行者還トンネル登山口から新緑に覆われた雑木林歩きが続くが、シャクナゲの美しいピンク色の花が咲き誇っています♪(私の家ではシャクナゲは4月11日満開だった!
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中央左側の白い石の「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)」表示と右側の「大峯縦走路線歩道(Length of the Omine Nature Trail)」表示が至る所にある。ここは標高1,600mの弁天の森♪
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大峯山最高峰「八経が岳(1,915m)の山頂♪ 生憎の曇りで視界不良でした(残念!)
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