相武の国界の境川、まさしく国を分ける境の川だが、藤沢宿は両岸が一体化した街を形成している♪

境川(さかいがわ)は、東京都および神奈川県を流れ相模湾に注ぐ河川。武蔵国と相模国の国境とされたことからこの名があり、現在でも上流部は概ね東京都と神奈川県の都県境となっている。かつては相模国高座郡に由来する高座川(たかくらがわ)とも呼ばれていた。また、最下流部から河口にかけては片瀬川(かたせがわ)とも呼ばれる。東京都町田市相原町大戸の草戸山(大地沢青少年センター)付近に源を発し、東京都と神奈川県の境界に沿って南東に流れる。神奈川県大和市付近から南へ流れを変え、藤沢市の江ノ島付近で相模湾に注ぐ。 自治体の境界ではあるものの、江戸時代以前からの有力者による地域支配や生活交流等により、多くの箇所で両岸が一体化して街を形成している。東海道の藤沢宿は、この川に架かる大鋸(だいぎり)橋(現遊行寺橋)をはさんで左岸・鎌倉郡の大鋸(だいぎり)町・西富町と右岸・高座郡の大久保町・坂戸町にまたがっていた。

東海道五十三次の藤沢宿に描かれた当時の境川(さかいがわ)に架かる大鋸橋(だいぎりばし)  江ノ島の光景も鮮明に描かれています
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現地に大鋸(だいぎり)橋(現遊行寺橋)に境川を挟んだ藤沢宿の様子を解説する表示があります♪
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参考までに現在の光景(街角で見かけた広告写真です) 藤沢上空からの江ノ島の光景♪ 藤沢宿の浮世絵に江ノ島が描かれている理由が分かりますね♪
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