鹿児島県肝付(きもつき)町内之浦(うちのうら)にあるロケット発射場は、糸川博士の実験場だったのです♪

内之浦にロケット発射場がある。糸川博士が東京大学宇宙航空研究所時代に、この内之浦ロケット発射場でロケット実験を行っていたのである。私が高校1年生の時である。当時カッパというロケットの機種で、学校の屋上から志布志湾を挟んだ対岸の内之浦から発射されたロケットを見ました♪ オレンジ色の炎を噴射しながら勢い良く飛んで行ったのを、今でもまざまざと思い出します。
 2005年8月鹿児島に帰省した時に、内之浦の発射場に行って来ました。今では、発射場やロケットの実物大の展示があって、見学も受け入れています。
 展示してあったミューロケット(M-3S-3)です♪(アナログ写真をデジカメ撮影・編集したものです)
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なお、糸川博士とは、はやぶさがイトカワから石を採取して持ち帰ったことで有名なイトカワの糸川博士である。

糸川 英夫(いとかわ ひでお、1912年7月20日 - 1999年2月21日)は、日本の工学者。専門は航空工学、宇宙工学。ペンシルロケットの開発者であり、「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれる。
 2003年、小惑星 25143 が糸川の名にちなんでイトカワと命名された。この小惑星が「イトカワ」と命名されたのは、日本の探査機はやぶさが打ち上げられて(命名されて)三ヶ月後で、探査機がこの小惑星を探査する事が決定した後のことである。イトカワには探査機はやぶさが訪れ、調査とサンプルリターンを行った。自らの名前がつけられた小惑星に、自らが開発に関係した戦闘機(隼)と同名の探査機が着陸したことになる。

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