茶臼岳への急な上りは、直ぐにヤレヤレ峠を迎えるが、真意は・・・? これから本番の上りですぞ! 

2012年9月24日の南アルプスの最南端の百名山「光岳(てかりだけ;2,591m)」登山で、畑薙大吊橋の長い吊り橋を渡っていよいよ 茶臼岳の急な斜面を登りが始まる。そして、巻き道をかなり横移動していく。 30分でヤレヤレ峠に着きます♪ 着いた時がヤレヤレなのかな~?
ヤレヤレ峠の由来を調べると、意外に他の地域にありました。徳島県海陽町(旧海南町)と牟岐町の境に位置する玉笠林道の峠がヤレヤレ峠である。標高280m。峠名の由来は峠を越えたところに現れると云われていた化け物に炭焼が襲われ、峠まで逃げてきたときに「ヤレヤレこれで助かった」と言ったというのが始まりとされているものです。
 今回の茶臼岳の急峻な上りで始まり、尾根を越えて、ヤレヤレする状況とはチョッと違うのかな~!? ここでヤレヤレと言っている場合ではなく、これからが急峻な上り本番(標高差1500m)を控えている!
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