疲れない歩き方とは!? 筋肉痛の出ない登山の歩き方とは!? 

登山での筋肉痛は、辛いですよね! もう2度と行きたくない! せっかくの楽しかった山頂の眺望も疲れ果てて帰ってきて帳消しとなりますね! いろんな人の歩き方を見ていると、良い歩き方の人から、最悪の疲れパターンの人まで、千差万別です! 私は、高速ゼイゼイ歩行上りや走り下山で標準時間の半分ぐらいで上り・下りしますが、全く筋肉痛も出ません♪ もっとも、私は毎日20kmランですから、登山も日頃のランと同じという状態です♪ 毎日のラン(裸足軽ラン)でも、登山でもそうですが、土踏まずの有効な使い方が、大きな効果なのです♪

 正しい靴の履き方」や「登山靴の正しい履き方」でも紹介しましたが、足と靴の関係も大事です♪ 足、特に「土踏まずの役割」を知って、足の使い方を効率良くして、疲れの出ない、筋肉痛の出ない歩き方をマスターしたいですね♪ 日頃から、土踏まずを有効に使うクッション走法をマスターしておくと自然と筋肉も鍛えられて、必要な筋肉が増強されます♪

 この土踏まずの機能を最大に発揮させるのが、「裸足ランニング(軽ランでOK)」 や 「地下足袋ランニング」・「地下足袋登山」です。私は、ナイキの裸足感覚のシューズ(ナイキフリ-)でマラソンを完走もしました♪ 「地下足袋登山」は、幌尻岳 と 利尻山の2回経験しました♪

 登山靴ですと、多少の石ころや不安定な岩場でも、気にせずに強引に?大股で歩きますが、地下足袋ですとつま先着地で、足裏に痛みが出ないように、体重移動も少なくして=歩幅を小さくして=足のけり量を減らす工夫をします。実は、これが足の筋肉にも負担が少ない歩き方なのです♪ 歩幅を小さくして、つま先クッションで膝や太ももにも優しい着地となります♪ 登山靴で大股で上りを歩くと筋肉の負担は相当なものとなります!階段でも間隔の広い階段と狭い階段を比較みて下さい。広い階段と大股歩きは同じことで、足の筋肉への負担は非常に大きくなり、疲れがたまります。回復出来るペース(専門的には乳酸閾値=筋肉活動で発生した乳酸を回収処理する能力)以上の筋肉負担で歩くと、足の筋肉に乳酸が溜まりパンパン状態となり、足が痛くて動けない状態でダウン休憩です!理論的には膝の角度を120度以上に保つ歩幅が疲れにくいです♪

 乳酸閾値以内の歩きは、話をしながら歩ける状態です。景色を見る余裕もあります♪ 実力以上のペースや歩幅で歩くと、休憩しては歩きまた休憩の繰り返しで疲労が取れるどころか逆に乳酸が溜まり続けます! また疲れを感じながらのガマンだと、下ばかりを見て歩き、道迷いの原因にもなりますので、注意です!





  
  

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