2足歩行の基本は、正しい立位・姿勢から♪ 長時間走って疲れない体幹ランニングは正しい姿勢が原点です♪

人間の体は、2足歩行自体に多くの課題をかかえています。2足歩行を始めだした時から、腰痛との戦いが始まったと云われるぐらいです。骨格を保持する筋肉の役割も無理がかかると疲労(凝る:血流不良)して、痛みが出る。慢性的な肩凝りの方、腰痛持ちの方、根本的な日常の姿勢を改善しないと、肩凝り・腰痛は治りませんよ!
先ず、正しい立位の作り方(=座った時の姿勢の基本も同じ)です! この人間の2足歩行のための正しい立位・姿が、体の負担を減らす基本なのです♪ 歩いている時も、走っている時も、座っている時も、同じ姿勢が重要なのです♪ 特に座っている時は、意識的に注意していないと、すぐに腰が曲がってしまします!この正しい立位を保ち続けていると、体幹筋肉が発達して、簡単に長時間保持できるようになります♪<プラスの連鎖>
 逆に、悪い姿勢が続くと、肩・背中の筋肉に異常な負担がかかり慢性的な”肩凝り”、腰の筋肉に異常な負担がかかると”腰の筋肉痛=腰痛”が慢性的になります! 繰り返しになりますが、あらためて正しい立位を紹介します♪
 正しい立位の作り方(=座った時の姿勢の基本も同じ)
まずは上半身を正しい位置にもって行くようにしましょう。
1.背すじを伸ばして肘を写真のように曲げて脇を閉めます。
2.軽くアゴを後ろに引きましょう。
3.曲げた肘を中心にして両腕を外側に開きます。
4.背中の肩甲骨を寄せながら胸を張るイメージを保ちましょう。
これで上半身の正しい位置関係は作ることが出来ました。
胸やアゴの位置は変えずにゆっくりと両腕を下ろします。
5.1~4までの姿勢を維持しながら両腕を下ろします。
6.最後にお腹とお尻の筋肉に力を入れて軽く抜きます。
7.これでOKです。
画像


走る時の姿にも応用です! 体幹ランニングは、この正しい立位が基本形です! 体の大きな筋肉が全身を支える姿勢です! 前の腹筋に後ろの背筋がバランス良く前後の姿勢を保持して、足だけの上げ下げでなく、お尻から腰毎足も動かすイメージで、体幹の筋肉を総動員して、走るのです♪ 疲れ知らずのバランスの良い走り方が実現します♪ 

 私が、60歳で初マラソンを4時間で達成できたのも、この体幹ランニング(金先生の教え)を知って積極的に取り入れたお蔭です♪
 走るスピードよりも長時間走り続けられる体力(=姿勢)が優先です♪  12時間登山走行もおなじです♪  良い姿勢=正しい立位です♪




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