ストレッチとは?筋肉を伸ばす動きで、筋肉の柔軟性を高める運動です。俊敏な動きにも耐える筋肉造りです♪

ストレッチ(stretch)とは、筋肉の柔軟性を高める目的で行う運動であり、これまでも柔軟体操と呼ばれてきたもので、筋肉の柔軟性を高め、関節可動域を広げるのです。ほかにもいろいろのメリットがあります。

 筋肉の柔軟性が不足している状態で運動を行うと、捻挫や肉離れを起こしやすいので、ストレッチの前には準備運動が必要です。しかし、やり方を誤ると筋(すじ)を痛めるので、要注意! 筋肉を伸ばすのですから無理矢理に伸ばすと断裂を起こします! 筋トレの破壊は筋肉の収縮で起こさせるもので、全く逆の動作です! また、人間の骨格筋の構成は、収縮する筋肉と伸ばされる筋肉が対になっているので、本格的なストレッチを行うには、筋肉の知識も必要になります。 ストレッチをやる時は、体を休める前で、かつ体が温まっている状態=風呂上りが非常に良い(冬は暖房の聞いた場所が良い)。 一番やってはいけないのが、反動を付けて1,2,3!とやる強引なやりかたです!

 アスリートのプロたちが、筋肉の柔軟性を大事にしているのが、参考になります。フィギュアスケートの高橋大輔選手も股関節の柔軟性を高めてから復帰しました♪ プロ野球の大ベテラン投手で永く活躍しました工藤公康選手も股関節の柔軟性が非常に重要といっています♪(外人のクルーン投手にも股関節ストレッチを教えていたといいます) プロゴルファーも股関節の柔軟性と強さが重要ですね。青木功プロは、さかんに日本人は中国や韓国の足腰の強靭さを見習えと言います♪(中国も文化が向上しているので、日常的なうんちんぐスタイルでの強化が減っているのでは!?=余計な事です♪) 相撲界では、入門時に2,3日で、股関節開脚を習得させるぐらい、練習時の怪我防止に大事とされています。 四股の踏み方、股関節周りの筋肉の柔軟性と強靭さが求められるのですね♪ 

 ストレッチをするときに『伸ばしている筋肉を意識する』ということが、とっても重要です。
ですから、ストレッチしている筋肉が、どこからどこまで伸びているのか、ちょっと知っておくと、ストレッチが、さらに効果的になるのですが、筋肉の構造も勉強しなければなりませんね。その点、難しいのが肩甲骨回りの筋肉です。肩甲骨は6つの動き(外転・内転・挙上・下制・上方回旋・下方回旋)をします。それぞれの筋肉のストレッチがこういった動きを行うことで筋肉を伸ばすことができるのです。肩こり防止のストレッチも凝っている筋肉を効果的に攻めたいですね♪ 僧帽筋がコルケースが多いのですが。
 また、脹脛(ふくらはぎ)の筋肉は第2の心臓とも言われます。下腿三頭筋は下半身に下りてきた血液(静脈)などを重力に逆らってスムーズに心臓に戻すために欠かせない筋肉でもあります。このためしっかりストレッチしておくと、血液の循環が良くなり、脚のむくみ防止にとても大きな効果があります。飛行機の中でジッと座ったままでいるとエコノミー症候群になるといわれるのもこのふくらはぎの筋肉の動きが無いと起こりやすいのです!
 ふくらはぎの筋肉が固いと朝布団の中で、足を延ばすとこむら返りが起こります。非常に気持ちの良い伸びもこむら返りでは朝からイヤな気分で歩くことになります!ストレッチで柔軟性を持たせましょう♪


 運動開始時に体を温める準備運動のことをストレッチと呼ぶ人がいますが、これは間違いです! 安易にストレッチをするとか云わないように! 目的が違います。準備運動は運動前の体を温めて筋肉に柔軟性をもたせるもの。 ストレッチは運動終了時に筋肉をクールダウンさせる目的で行うもの。



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    Excerpt: ストレッチとは?筋肉を伸ばす動きで、筋肉の柔軟性を高める運動です。俊敏な動きにも耐える筋肉造りです♪ いつまでも元気でいたい岩元英隆/ウェブリブログ Weblog: フェラガモ 財布 racked: 2013-07-03 13:37