あの丹沢の大山がフィリッピン海の出身だったとは!?丹沢山系も伊豆半島もおしくらまんじゅうで出来た!?

 大山(おおやま:1,252m)は、丹沢山系の前衛としてそびえる。富士山のような三角形の美しい山容は、関東平野の各地からも見ることが出来ます。その美しい大山は、大昔にフィリピン海から北上して来たという話である。

 そもそも大山などの丹沢山系は、フィリピン海プレートにあった火山が徐々に北上し、500万年前には日本列島と衝突して本州と一体化した。その後、追うように北上してきた伊豆半島の岩体が100~70万年前にかけて本州と衝突した。衝突の圧力によって丹沢山地の岩体が隆起し、山地が形成された。
 今地震の巣として云われているのが、このフィリピン海プレートが、少しずつ日本列島があるユーラシアプレート及び北アメリカプレートにぶっつかりながら、沈み込んで出来ているひずみ現象である。




 
 

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    Excerpt: あの丹沢の大山がフィリッピン海の出身だったとは!?丹沢山系も伊豆半島もおしくらまんじゅうで出来た!? いつまでも元気でいたい岩元英隆/ウェブリブログ Weblog: オークリー racked: 2013-07-03 19:33