東京の銀座に踏切信号機が現存するのを知っていますか? 鉄道の踏切ですよ! しかし鉄道は無い!?

東京は銀座8丁目です。
浜離宮や築地に行く道路に説明板がり、また鉄道踏切信号機の現物もあります。


【浜離宮前踏切】の説明

 所在地 東京都中央区銀座八丁目21番1号先

 この信号機は、昭和6年(1931年)から昭和62年(1987年)1月31日までの56年間、国鉄汐留駅と東京都中央卸売市場築地市場との間を貨物引込線の踏切用として使用されました。

 最盛時には、1日150輌に達する貨物車が通過しましたが、貨物輸送の変化に伴い、汐留駅廃止と共に引込線も撤去されることになりました。しかしながら、地元民の要望により、銀座には珍しい鉄道踏切信号機として、保存されることになりました。
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