ゴルフスイングで重要な目の使い方! 目に力を入れるな!? 振り抜きまで頭を残せ! 理解していますか?

 ゴルフスイングの基本で何度も繰り返し出て来るのが、目線です!目の使い方が非常に重要出ることを再認識するために、まとめました。

 スイング中、頭・目線は目標と平行に保ち、動かさないこと。首から上は固定で、肩から下を回転させます。首に力を入れるのではありません。バックスイングから振り抜きまでは、目線は一点を見たままに保つ。
 江連プロも言っています!「目の感覚がバランスを保つ」ためにが重要! 「目標ラインに対して、インサイドからアウトサイドに振り抜く!」 ということは頭では解っていても、実際のスイングがどうであったかを知ることが出来るのが、この目線からの情報です! つまりこの目線を使って、球筋をコントロールするのです! 
 この目の使い方が非常に難しいのです! よく言う「頭を動かすな!」とは【目線を動かすな!】なのです。 だからと言って、ボールを見るのですが、ジッーと見詰めるのではありません。目標と平行な感覚を保つための情報源が目です! 両目にストレスをかけずに、スイング中、常に両目でボールを自然に静かに見る。スイング中、頭は多少動くが、両目は動かさない!フォローでも、両目でボールを見たままで、自然に頭が動いて体が起き上がるまで。


 プロがインパクトを迎える瞬間の写真を見ると決まって、目線はボールに! 頭が残ったスイングです! この目線の使い方が、重要なのです。 上田桃子プロと北田瑠衣プロの写真を示しますので、参考までに。 また、頭は残しているが、下半身は体重移動しており、 「体重移動してから回転する」スイングが分りますね!
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