ロケットの打ち上げは、今も昔も、宇宙へ行くという夢の実現に向けた科学技術の賜物です!昭和の記念も!

 昨日の内之浦での小型ロケットのイプシロン打ち上げ成功は良かったですね♪ ここの施設は、1962年(昭和37年) 東京大学生産技術研究所の付属施設として、鹿児島県内之浦町(現・肝付町)に設置されました。 その後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)への統合に伴い、内之浦宇宙空間観測所と改称しています。 私は、2005年8月鹿児島に帰省した時に、内之浦の発射場に行って来ました。 発射場やロケットの実物大の展示があって、見学入場もOKで記念写真も撮ってきました

 私が、高校1年生(昭和39年)の時に、志布志学校の屋上で、志布志湾の向こうの内之浦でのロケット発射を観測した記憶が鮮明に蘇ります。 当時のロケットは、観測ロケットでした。
 当時の観測ロケット「37-K-9M」の写真をもらい、宝物のようにしていました。 非常に貴重な写真です! オレンジ色の炎を噴射しながら(白黒写真ですが)打ち上げられたロケットの写真です。
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