ゴルフもシーズンオフでは、筋トレなどで基礎体力を向上させて、飛距離アップを目指しましょう!

 ゴルフはシーズンオフで、寒い時は球を打つのも、手が冷たくて芯を外すとジーンとシビレたりで、大変です。来年の春に向けて、基礎体力を付けて、筋力パワーアップで、飛距離アップに取り組むのも良いですね!

 そこで大事なことがあります。 
 ① ゴルフで使う筋肉はどこか? どこを鍛えれば飛距離アップにつながるのか? 
 ② その飛距離アップの筋肉の鍛え方は? どんな方法が良いのか? 

 これは、各人の能力に応じたプログラムが必要なのです。日頃、自分の筋肉のウイークポイントがつかめている人は良いのですが、意外と自分のことになると解らない人が多い。週刊誌などの飛距離アップの情報に振り回されるのです。クラブ選択でも同じことです。

 とは言っても、ゴルフスイングに重要な筋肉は、共通的な部分があります。 スイング理論に基づいた体の使い方を念頭に置いたトレーニングです。
① 足腰の土台がしっかりしていること。 
② スイング中、前傾姿勢が固定出来ること。
③ 腕・肩・肩甲骨回りの筋肉が柔軟性良く、振り抜くことが出来ること。

 ①~③の筋肉を鍛えるためには、先ず体幹の筋肉が安定していないとトレーニングも十分に出来ません。足腰に、腹筋・背筋は基礎トレーニングで欠かせません。
 ③では、筋力を付けるとの同様に大事なことが、柔軟性です。ゴムチューブを使った運動は、いつでもどこでも出来る便利なトレーニングです。体の前で、後ろで、伸ばしたり、引っ張り合いしたり、柔軟性と筋力アップを同時に出来る良いトレーニングです。

 それから、くれぐれも実力以上の限界的な負荷を急激にかけた運動などは行わないようにしましょう! 常に準備運動で体を温めてから、少しずつパワーアップさせましょう! 腰の運動も、急激な運動ややり過ぎは、逆に腰痛の原因になるので注意しましょう! 
  

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