神奈川の標高1,252mの山で、樹氷が見られます!今年の冬は樹氷を見られるチャンスが来そうですよ♪

 昨日のNHKみんなのビデオの紹介であったことに関する情報です。 丹沢大山登山の方が、山頂近くで、樹氷を見つけてビデオ投稿されていました。 『標高1,252mの大山で、樹氷が見られる!しかも丹沢でも最も太平洋側に位置する南の山です。』 という内容で、確かに珍しい現象のようですが、たまに発生するとのコメントでした。

 私も、丹沢大山(1,252m)の山頂で、樹氷を見たことがあります。この大山は、別名を「阿夫利(あふり)山」、「雨降(あふ)り山」ともいい、昔から農耕民にとっては大山(阿夫利神社)は雨乞いの神として信仰を集めた。
 回りは晴れていても、山頂付近に雲がかかると山頂だけ雨が降るという事象も起こります。冬季は、低気圧の南岸通過に伴い、丹沢の山々は、しばしば雪で真っ白になります。富士山も同様に雪で真っ白になり綺麗です。
 かつて、大山が雪で真っ白になった時に、登山した時のことです。標高が1,252mしかないので、日差しがあると木々に積もった雪は直ぐに融けてしまいます。ところが、強風が吹くと融けながらも、凍って、樹氷となるのです。 そんな光景を紹介します。

画像

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック