大きな体幹筋肉を使いながら、腕で運動をこなすスポーツは、体(体幹)と腕の動きの連動が重要ですね!

 やり投げで遠くに飛ばすコツを紹介するのを見て、『腕の使い方と体(体幹)の使い方が、効率的に飛ばす力を生み出すコツ』を聞いて、なるほど『手投げではいけない!体(体幹)のパワーを手に伝え、さらに手首のスナップを利かす! これは瞬時に体(体幹)と手の動きを同調させるというものである。』

 このことは、ゴルフでも同じことですね! ゴルフの手打ちは、飛距離も出ないし、方向性も出ない! 体の回転の動きと手の回転の動きが一体化するようにする。クラブエンドが体の中心を向いた状態で、インパクトゾーンを造る。何と言っても、瞬時のことであるので、自分ではどうなっているのか解りにくいが、考え方を理解して、練習時にチェックすると良いですよ♪

 やり投げでは、体(体幹)と腕の一体化の動きの練習方法として、
  『棒を両手に持ち、スクワットの姿勢で、しゃがんだ時に両手も曲げて、棒を肩に背負う形から、一気に足腰を伸ばすと同時に両手も伸ばして突き上げる』

 この動作を繰り返し行って、いかに素早く両手を突き上げる事が出来るか! ということです。

 ゴルフの場合は、クラブエンドを体に当てたままで、スイングする練習です。インパクトゾーンの前後45度の範囲の形の確認です。長いクラブかあるいは棒でも良いです。
 寄せのスイングは、正しくこれが大事ですね! 体の大きな筋肉を使って、安定性を向上させるのです。

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