ゴルフスイングの動作で、難しいのが、切り返しと体重移動ですね!この動作は体幹と腕・手のコラボの運動!

 ゴルフのスイングの中で、難しい動作が、『切り返し』と『体重移動』の動作ですね! この『切り返し』と『体重移動』は、体(体幹)の大きな筋肉を使う動作です。

 『切り返し』とは、バックスイングの手を上げる動作から、振り下ろす動作への切り返しのことです。手先から下ろしては、手打ちです。 【トンカチで釘打ちする動作】を思い浮かべて下さい。トンカチを釘に当てようとして、トンカチの先から、振り下ろしますか? 違いますね! トンカチのヘッドの部分は遅れて下りてきますね。つまり腕の大きな筋肉で、腕全体を動かして、柄の方から振り下ろしますね。この動作が、ゴルフのクラブを振り下ろす動作と同じです。

 『体重移動』とは、下半身の重心をバックスイングの右足7割体重から、素早く左足体重8割へ足腰を移動させる動作です。

 この『体重移動』と『切り返し』は、連動して行う動作なので、しかも瞬時に行う必要があるので、スロー分解で見ても理解しにくいのです。

 手と腕と体と足腰は、つながっていますので、足腰の動作開始の『体重移動』と腕を自然に下ろす『切り返し』は、同時に行うものです。さらに、連続して体の大きな筋肉を使って、腕を手をクラブを振り抜いて行くのです。 特に、インパクトの前後約45度の範囲は、クラブエンドが体の中心を向きながら振り抜く。この時、意識的には、目はボールを見たままで頭を動かさないで、振り抜いて行くのです。これが、体(体幹)の大きな筋肉と腕・手が連動した動作で、飛距離も方向性も出ます。 

 先に解説したスイング理論を今一度、じっくりと見て、動作を確認して下さい♪

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