五十肩は、一度発症したら、治るのに1年かかります! どんなモノかを知ってならないようにしたいですね!

 五十肩の痛みも大変なことです! 手が肩が上げられなくなるのです。 上げると激痛です! 服を着るのも痛みです。服に手を通す作業で、肩に激痛です! 五十肩というから50歳以上の人がなるのかというとそうでもない。30代でも40代でも、発症の可能性はあります。年を取る程に可能性が高くなります。

 五十肩とは、どんなものかを知って、発症させないようにしたいですね。 実は私も、50代で『五十肩と同じ現象の左肩の内部筋肉を痛める事象』を経験しました。 完治するのに、1年かかりました。 筋トレで、より負荷をかけて鍛えようとして、体操選手並みの鉄棒の過激な運動で、左肩の内部筋肉にまで異常な負荷をかけたために、筋肉が破壊した現象です。修復に1年もかかりました。 服を着るのも大変な苦痛が続きました。 もちろん、ゴルフも出来ませんでした(泣)。

 五十肩は、年を取って、普段使わなくなった肩や腕の筋肉が弱った時に、昔の筋肉と同じような気持ちで、急激な負荷をかけた時などに、外部の筋肉で耐えきれなくて、一番弱い内部筋肉にまで負荷がかかり、内部筋肉が伸びる(切れる)という事象です。 その時は、判りません。 翌日に大変な筋肉通を感じます。 外部の筋肉痛もあるので、内部の筋肉痛は解りません。 内部筋肉痛は、手を上げた時だけ起こる激痛です。 強烈な引き裂くような痛みです!
 本来機能すべき外部の筋肉が弱っている時に、急激な負荷をかけた時に、あるいは、弱い筋肉に実力以上の負荷を急激にかけた時に、筋肉が外部だけでなく、内部筋肉までも悲鳴をあげる現象です。肩の場合には、肩の内部筋肉の弱い部分が伸びたり切れたりするのです。 これは ぎっくり腰の発症にも良く似ています。 弱い内部筋肉が悲鳴をあげる現象は全く同じです。

 私の五十肩発症の内容は、こうです。 鉄棒の懸垂でも、チンニングという肩幅を広げて、懸垂をする運動で、弱い方の左腕の筋肉と左肩の内部筋肉を痛めました。チンニングが1回も出来ないので、出来るように頑張り過ぎの筋トレです。 やり過ぎで弱っていた時に、出来もしないチンニングで急激な負荷をかけたためでした。

  

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