筋トレや過激な運動で疲労した筋肉を放置すると固い筋肉になります!ストレッチや柔軟運動でほぐしましょう

 故意に筋肉痛を出して、筋肉増強を行う筋肉トレでは、筋肉痛に対して休息と栄養(タンパク質)で超回復を狙います。 栄養の摂り方も脂肪の多いタンパク質や糖分を摂り過ぎた時は、有酸素運動で脂肪を落とすことが出来ます。この効率の良い筋トレで注意が必要なのが、筋肉増強にばかり目が向いて硬い筋肉造りになることです。必ずストレッチや柔軟運動などを行い、筋肉を柔らかくする事が重要です。ストレッチには、硬くなった筋肉をほぐして体のバランスを整える効果があります。固くなった筋肉を放置していると、血流も悪くなり、肩コリや首コリの原因ともなります。

 素晴らしい筋肉の人が、固い筋肉でギコチナイ動きでは、せっかくの肉体美も、大きなマイナスです。ランニングもガニマタでユサユサの走りの人を見かけます。残念ながら、筋肉を固い状態のまま筋トレを重ねた結末だと思います。筋肉隆々の人が、筋肉を柔らかくするには、筋肉を一度落とす方が早道の感じがします。

 筋肉隆々で、体が柔らくて機敏性に富んでいる人と言えば、『ブルース・リー』です。私の目標とするスタイルなのですが、年を取った今では、かなりの高いハードルです。でも、一生懸命に頑張っています♪

 ランニングでも全力走の後は、足の筋肉が相当疲労して固くなります。走りながら乳酸疲労を感じます。翌日になって筋肉痛が出ることもあります。いずれにしても、その日の内に、ストレッチをして、筋肉を柔らかく保っておくことが重要です。朝の目覚めで、布団の中で、伸びをして、脹脛(ふくらはぎ)がツルこむら返りが出るようでは、ストレッチ不足で筋肉が固い証拠です。

 私は、30分間半身浴で、体を温めて血流アップさせて、ストレッチと柔軟運動を20分間します。毎日やります。習慣にしています。

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