誰でも飛んで曲がらない球を打ちたいですね!プロゴルファーのようなスイングを身につけるには?コツは!?

 誰でも、飛んで曲がらない球を打ちたい! 今より20Y飛んだら、スコアも80台が出せる! こういう願望は誰でも持っていることですネ♪ それを実現するプログラムを教えましょう! 言うは易く、行うは難し! が世の常ですが、半年から1年ぐらいで達成させましょう! 秘訣はこうです!
 
 先ず、基本的な考え方です。男子プロの飛距離は270Y、女子プロは230Y。その差は、40Y。この差は何か? 誰でも力が違うでないか! そうです! 何の力ですか? この力を効率的に付けるのが、ポイントであり、秘訣です! もう一つ、女子プロでも230Y、比嘉プロや渡邉プロのように飛ばす人もいます。 女子プロに共通する我々一般人との違いは何か? スイング中に足腰がフラフラ・グラグラしない事です! つまり、下半身が安定しています。 つまり、ゴルフの安定性の基本は、下半身の安定性です。それに加えて、男子プロのような飛距離を生むたくましい上半身です。 この下半身の鍛錬抜きで、上半身・特に腕だけを鍛えても、ダメだ! ということです。 もちろん、下半身と上半身を同時に鍛えて効率的に成果をだすことが、私が伝えたいことなのです。

 下半身のどの筋肉か? 全ての筋肉が関係するのですが、体重移動の極意! ゴルフだけの特異的な筋肉の使い方となる横への動きをコントロールする筋肉を鍛えることです。 スイングの練習だけでは、筋肉強化になりません。 筋トレとして鍛えて下さい。 『内転筋』と『臀筋』の強化が重要です。 仰向けに寝て、両足を上げて、開閉する時に使う筋肉です。 実力把握として、また筋トレ効果の把握にもなるのが、この仰向け両足上げの開閉です。どれだけ素早く出来るか!? 開閉100回を苦痛なく出来るか!? それとスイングスタンスのポーズで、両手は胸の前で交差させて使わずに、右足内側体重のトップの状態から左足内側への体重移動、足腰始動の切り返しの動作です。クラブを持つと手も意識するので、手は使わないにして、足腰の動作だけで行うのです。この切り返しのスピードが体重移動のスピードです。移動量が体重移動量です。お解りの通り、両足の間隔が広い程、移動量が大きくなる訳です。両足は地面に着いたままで動かないはずです。動かしててはいけないのです! スイングチェックにもなります。 飛距離は、この横への体重移動のスピードと移動量がベースとなります。女子プロは当然なんなくこなしています。両足がグラつくようでは方向性が安定しません。この切り返し時の体の水平度の安定性も重要です! 右足トップの姿勢は、右足は正面を向いたままで右股関節を切り上げて体重を右足に7割乗せる感覚です。 左足への体重移動は、左足は正面を向いたままで、左股関節を切り上げて、右腰と右膝をキュッと送り込む動作で、左足に7~8割乗せる感覚です。 この時、頭は顔は正面を向いたまま動かさないこと。両肩・腰は水平を保つこと

 スイングの基本的な理論抜きには、筋トレも充実しないので、くどくど説明しましたが、この左右へ動作を安定的に行うには、『内転筋』『臀筋』を鍛えることです。相撲取りが行う股割りや開脚スクワットは、内転筋や臀筋の強化ですし、股関節周りの筋肉強化にもなります。 朝の目覚めで、布団の上で、両足開脚の100回こなしもお勧めです。この運動が実は体幹強化にもつながり、傾斜地でのスクワット姿勢でのスイングも出来るようになりますよ♪ なんと言ってもスイング中の上下動の無い安定したスクワット姿勢が出来るようになり、ミート率も上がります。

 上半身の強化の話は、とりあえず、大事な『大胸筋』『広背筋』の強化ですね。幅広腕立て伏せが良いですよ。毎朝行って、3か月後には、かなりの成果が出ますよ♪ 私は、毎朝「30回+保持」をしています。

 今回はこのくらいで終わります。 また次回、追加説明します。


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