太る原因は、脂肪のとり過ぎだけでなく、炭水化物のとり過ぎも!またタンパク質のとり過ぎも太る原因!?

 ダイエットを行う以前に知っておくべき食べ物の基礎知識を簡単に説明します。 私たちは、食べた物は、吸収できない植物繊維を除いて、全て体の中に吸収して、蓄えます。

 体が、脂肪を蓄える原理はこうです。 脂肪は、そのまま脂肪として貯蔵。 そして、糖分(=炭水化物)の余った分は全て脂肪に変換されて、貯蔵されるのです。ですので、たくさんのご飯をおかわりして食べるのは、脂肪太りとなります。果物も糖分が多いですね。スイーツは糖分や脂肪の固まりみたいなものですね。 おいしい肉は、霜降り(=脂肪)肉です。脂肪が美味しいのですね。脂肪の少ない赤身肉は味は落ちるが、タンパク質豊富です。 タンパク質はアミノ酸に分解・吸収されて筋肉など細胞に使われます。

 ここで重要なのが、食事のバランスです。 タンパク質が筋肉になると考えて、必要(体重60kgの人で60gのタンパク質が目安)以上に摂ると、余分なたんぱく質は、優先的にエネルギーとして使われるのです。筋肉の運動に必要なエネルギーは、脂肪にグリコーゲン(=糖分の蓄え)ですが、余ったタンパク質があると、運動エネルギーだけでなく、あらゆる生命維持のエネルギーとして、タンパク質が優先的に使われます。従って、タンパク質過剰の食事はさらに炭水化物を脂肪として貯蔵するのです。また、脂肪にグリコーゲンは炭素・水素・酸素の構成でクリーンなエネルギーですが、たんぱく質(=アミノ酸)は、炭素・水素・酸素に、窒素もあるので、燃焼すると、窒素化合物が出き、クリーン処理が要ります。タンパク質の過剰な取り過ぎはエネルギー的にも良くないのです。

 過剰なエネルギー源はアルコールもそうです。 アルコールもアセトアルデヒド・酢酸に分解されて、全てエネルギー源となり、体の中で燃えます。体がポカポカと温まります。 酒を飲みながら食事する晩酌パターンは、通常の食事だけと比べて即刻分るように、アルコール分だけでなく、過剰摂取のタンパク質・脂肪など、さらには〆のラーメンなど、大変なカロリーオーバーで、大酒飲みの人は、1日で1kg以上の体重増加と思います。

 バランスのとれた食事を心がけることは、ダイエットを行う以前の重要な健康管理の基本です。脂肪に炭水化物、タンパク質の基本的な部分を説明しましたが、もっとたくさんの重要なことがあります。5大栄養素の基本的なこともしっかりと知っておく必要があります。

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