体の老化現象は、コントロール出来ないものと、本人の努力によって老化防止出来るものがあります!

 体の老化現象について、体験談を交えながら説明します。
 一般的に、40歳代から人間の体には、外観、機能の両面にわたって若いときとは違った変化の老化現象が目立ってきます。 また、この老化現象は個人差が大きい。 特に、①~④は、コントロール出来ない症状です。 本人の努力によって、老化防止できる症状もたくさんあります。

 ①わりあい個人差が少なく、早くに自覚症状が出る『老眼』 目の調整能力の低下です。 ただ、老眼の進行は使うメガネの度の強弱や景色などを見る訓練で個人差が出て来る。 視力の良い人程、老眼になるのが早いのかな!? 私も視力は、若い時は1.5~2.0でしたが、65歳の今でも、1.0~1.5です。老眼メガネは最も度の弱い+0.5を使っています。

 ②次に、同じく目の症状で、飛蚊症です。 目の硝子体のにごりが網膜に投影されて見えるもので、大人では多かれ少なかれ誰でもあるものです。 飛蚊症は、晴れた空のように明るい背景、白っぽい背景でよく見えます。 焦点を合わせて見えるものでなく、蚊が飛び回るように、残像が動いて見えます。私は、透き通ったミミズが這ったように輪郭の線で見えます。 私の場合は、これ以上の進行はなく異常でもありません。 しかし、時に飛蚊症は重大な病気のサインになるケースもあるようなので、医者に診てもらう必要があります。

 ③次にコントロール出来ないのが、『耳鳴り』 耳の奥の血管を流れる血流の音を【ジーツ!ジー!】と常時聞こえる現象です。 これも体調によって少し変化がありますが、おさまった時はありません。通常の会話に全く支障はありません。それによって、聴力が低下する訳ではありません。 しかし、常時【ジー!じー!】と耳の中で蝉が鳴いています! 全く耳鳴りが出ない人もいるようですが、私は、長年耳鳴りと付きあっています。

 ④性器の変化です。男性の現役は何歳までか? これは個人差が大きいです。 どうするかは・・・??? 個人の意欲など精神面の影響の方が大きいのかな!?

老化というと、外見的な皮膚の具合、髪の毛の具合が、見た目の判断材料になります。 また個人差が大きいですが、筋肉の低下や関節のすり減り具合など機能面の低下があります。 これらは、本人の努力次第で老化の進行を抑えることが出来ます。 特に、体の骨格を守る骨格筋! 関節を守る大事な役割があるので、筋力低下を起こさないように、常に筋肉を使って、場合によっては筋力向上を図りたいです。それから、大事なのが、心臓や肺などの内臓も筋肉の塊りです。この筋肉の動きも訓練によって、活発に保つようにさせることが出来ます。心肺機能の維持・向上です。血管も老化を防ぐことが出来ます。動脈硬化などを起こさない体質づくりです。 最も効果的なのがランニングです。いつでもどこでも気軽に一人で出来ます。やる気だけの問題です。 新陳代謝を高める活動で、コントロール出来ない内臓でも体質強化を図ることが出来ます。結果的には老化防止になるのです。


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