天智天皇のお手植えのクスノキがある志布志です。樹齢1300年がその歴史を物語ります!

 私の故郷の志布志市にある山宮神社には『志布志の大クス』という樹齢1,300年のクスノキがあります。安楽の山宮神社の入り口にどっしりと構えています。1,300年前の天智天皇のお手植えのクスノキでして、時の権力争いで負けた大友皇子(天智天皇の息子)も天智天皇と共に、この山宮神社に祀られています。 志布志という地名の命名者が天智天皇です! 息子の大友皇子(おおとものおうじ)は、権力争いに負けて、神奈川の伊勢原の地に、逃れたという伝説もあります。 また、天智天皇は『むべ』の命名者でもあります。 藤原京の存在した樫原にある大和三山のひとつである畝傍山(うねびやま)に、天智天皇が若い時(中大兄皇子)に詠んだ歌があったのも思い出します。 とにかく天智天皇は、いたるところで出て来る立派な人です。 樹齢1300年の大クスの根元です。スゴイ迫力ですね! 今でも元気です! 

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