あなたは寄せワンが出来ていますか? 寄せのミスで多いのが、無意識に行う手のゆるみです!

 ゴルフの通常のショットと寄せのショットに違いはあるのか? その差異は何か? 明確に答えられる人は、ショットも良くて、パーオンしなかった時の寄せワンも上手な人だと思います。 寄せのショットにも奥深いものがあります。 

 寄せの技の上達の第一歩は、『手首を使わないこと!』 です。 通常のフルショットでは、バックスイングから手首を使います。 飛距離を出すには、ヘッドを走らせるのに、手首を使ったクラブの振りが要ります。 また通常のショットと同様に寄せも体重移動します。 通常のショットでも捻じりの小さい横横の範囲(9時-3時)は、手首を使わない(=ノンコック)でも出来ます。 また、笠りつ子プロは全てのショットを手首を使わずにこなしています。 

寄せで出るミスの現象とその主な原因は、

① 『ダフリやトップなど芯に当たらない!』  距離のコントロールをふり幅で調整すべきところを、ついインパクトで緩める動作をしてしまう。 これは、緩みの原因に右手グリップのゆるゆるが原因します。通常のショットは右手ゆるゆるで手首を使いますので、同じようにして寄せを右手ゆるゆるで行うとミスが出やすいです。 手首を使わないように、しっかりとグリップして素振りでふり幅を確認してから、手首を使わないようにしましょう。

② 『左足上がりの斜面でダフル!』 これは、斜面で体重移動が出来ずに手前に入る現象です。 斜面に沿ってすくいあげる打ち方もありますが、これは距離感が非常に難しいし、ダフリやトップなどミスが出やすい。 それよりも、左足体重になるようにスタンスを取って、斜面に打ち込むようにボールのクリーンにショットする方が良いです。

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