大事な所で出る”シャンク” 原因は? シャンク病を治すには、ショットの基本的なことのチェックも要る!

 ゴルフのミスショットに”シャンク”があります。私も一時期”シャンク”が恐くて、ショットを恐る恐る打っていたことを思い出します。先般、宮里勇作プロが、グリーン周りの深いラフからの寄せで、”シャンク”が出るのをテレビで見ました! プロでも、深いラフに急な前下がりの傾斜地という厳しい条件で、”シャンク”が出るのだ! と驚いた次第です!

 私の”シャンク”の原因は、『傾斜地のスイング時に、足腰がふら付いていて、かつ、目もヘッドアップで打っていた!』 という内容でした。決まって、SWの時に起こりました。”シャンク”は、クラブのネックに当たる現象ですが、私は、SWの刃の部分でボールを打つ現象もありました。ボールは、スゴイ勢いで右にスライスで飛び出ます。OBかとんでもない林の中へ突入です。 また、深いラフでは、クラブが草の抵抗に負けて、クラブコントロール出来ずに、クラブのどこに当たるかによって、”シャンク”現象が出ます。

  対策としては、足腰の土台のグラつきや深いラフに負けないスイングが必要になります。深いラフでは、クラブを鋭角に入れるとかの工夫が要ります。  前下がりの傾斜地では、膝を十分に曲げたスクワット姿勢で、足腰を固定したままの大降りしないショットで対応する。 通常のショットと違い、飛距離も大幅に落ちますので、十分な練習で自分の実力を事前把握しておく必要があります。


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