活火山の噴火対策は始まっている! 関東の主な活火山の対策は、那須岳、箱根山、富士山です!

関東でも活火山の災害防止を真剣に検討し始めた。 10月9日の夕方のNHKニュースで以下の報道がありました。
 また、気象庁のHPのトップ画面に「火山登山者向けの情報提供ページ」のアイコンが出来て、情報公開しています。

 ① 栃木県は、那須岳の噴火対策の訓練を実施した。
 ② 神奈川県は、箱根山(大涌谷は噴煙中)を重点噴火対策と決めた。
 ③ 静岡県・山梨県は、世界遺産でもある富士山の噴火対策の検討を行っている。

那須岳の茶臼岳は常時噴煙を上げている活火山である。戦前はこの噴煙の出る所で『イオウ』(火薬の減量)を採取する国の施設があったのです。 那須ロープウェイで通常の観光客も気軽に行ける山です。 一度噴火があったら、大惨事が想定されます! 訓練も大事ですが、この那須ロープウェイでの観光客の安全をどう確保するのかが重要な課題だと思います。

大涌谷も常時噴煙を上げています。 直ぐ近くの空中を走る箱根ロープウェイもあります。スゴイ迫力ある景色を見ることが出来る反面、噴火時のリスク対策をどうするのか! たくさんの観光客が訪れています。 観光客の安全をどう確保するのか大きな課題です。

富士山は活火山だが、休眠中とも云われながら、いやいつ噴火するか解らない!?など 現在の科学では火山に対する予知は出来ないのが実態です。 5合目にある宝永火口を見ると、同様な噴火が起こりうる!? 非常に恐いです!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック