インフルエンザ対策は出来ていますか? ウイルスという敵を知り、わが身を守る態勢を整えましょう!

 
 インフルエンザの予防にマスクを過信してはいけない! インフルエンザにかかった人が飛散防止のためにマスクをするのは非常に大事です! この着用したマスク(=ウイルスが付着)の処分も非常に重要です! もっとも、インフルエンザ感染者は、自宅で完全療養して、完治するまで(=ウイルスうを全滅させるまで。熱が下がって2~3日まで。) 人前に出ないことです! 

 インフルエンザは、冬季になると毎年のように流行が発生し春を迎える頃になると終息する。 インフルエンザウイルスは、高温多湿に弱いのです。 インフルエンザウイルスは、細胞内寄生体なので細胞外では短時間しか存在できない。 ウイルスは口や喉の粘膜に付着してから細胞内に侵入するまで20分位しかかからない。 外出から帰ってからのうがいでは意味がないのです。 ウイルスは鼻の奥で増殖するので、感染してしまった場合、手洗い・うがいはほとんど意味が無い。 免疫力の低下している人は、直ちに感染することになる。 感染してウイルスが体内に入ってから、2日~3日後に発熱など発症することが多いようです。

 免疫力の低下は感染しやすい状態を作るため、偏らない十分な栄養や睡眠休息を十分とることが大事です。これは風邪やほかのウイルス感染に関しても非常に効果が高い。

 感染の可能性が考えられる場所に長時間いることを避けることです。人ごみや感染者のいる場所を避けるなど。 仮に防塵性の高い使い捨て型のマスクを用いた場合は速やかに処分する。 マスクに付着したウイルスが手から口へと感染する危険性を完全に防止することです。

 また、流行する前に、インフルエンザワクチンを接種する方法もある。

 インフルエンザワクチンは、身体の免疫機構を利用し、ウイルスの成分を体内に入れることで抗体を作らせ、本物のウイルスが入ってきても感染させないようにする。 ワクチンの接種により仮にインフルエンザにかかったとしても軽症で済むとされるが、個人差や流行株とワクチン株との抗原性の違いにより、必ずしも効果が得られない場合もある。

 効果は免疫力に比例する。 青年者はもっとも効果が高いが、 若齢者・高齢者は免疫力が低いので効果も低くなる。 過労、ストレス、睡眠不足や不摂生な生活をすれば身体の免疫力そのものが低下するのでワクチンを接種したから大丈夫と過信してはいけない。 ワクチン接種の効果は3カ月程度とか。 春になればウイルスも死にますから。


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