治らないと諦めていた頸椎症に、改善の効果が表れた♪ あの忌まわしい手のシビレから解放されたのです!

 頸椎(けいつい)の損傷からくる手のシビレ問題(=頸椎症)は、かなり解消出来て来ました♪ なぜ良くなってきたのか!? 推測しながら、今後も維持できるようにしていきたい!

 シビレ症状が出るのは、左手だけで、右手には出ていなかった。 病院では、神経を圧迫しているとしか説明が無く、 年のせいです! と云わんばかりでアドバイスも痛み止めの薬だけでした。 寝る時に、左側を向くと、直ぐに左手のシビレが出るし、上を向いても枕が低くかったり、首が後ろ側へ倒れると、即シビレていました! 
 枕を高くして頭のすえ方も前向きになるように傾斜させるとか、大変でした。 寝付いても、1時間おきに目が覚めます! おそらく寝返りで左首側の圧迫が起こるのでしょう! 十分寝た気がしない日々が続いていました。

 最近、従来の枕に戻しても、シビレが出ません♪ 左側を向いて寝ても、まったくシビレが出ません♪ 2~3時間の熟睡が出来ます♪ 
 また、ランニング中の左腕の振り具合でもシビレ感があったのが、最近出ない♪ また、ゴルフのバックスイングでも左腕のシビレは全く出ない♪ 

 良くなった直接的要因は、頸椎部で神経を圧迫しなくなったということ。 この取り組みは直接的な改善を目指したのでなく、腰椎回りの内部筋肉の筋トレ&大腸刺激策の副産物かな! やはり、筋トレの成果かな! 頸椎周りの筋肉の筋トレとは? 内部の微小な筋肉の筋トレです。 

 ① 頸椎周りの内部筋肉は、腰椎でも同じだが、ゆっくりとした動作で、前後左右に動かす。負荷を掛けない。 毎朝布団の中で、枕を外して、首を左右にゴロゴロ。 首の外部筋肉もほぐれる。 
 ② 続けて腰椎の運動(両足を軽く曲げ上げて前後に動かして、腹筋・背筋を交互に効かす動作)も行うが、同時に首(頸椎)も前後に動かす。これは、腰椎も頸椎も内部の微小な筋肉に刺激を与えるためで、負荷を掛けないようにゆっくりと行う。 腰椎及び頸椎の運動は、500~700回ぐらい行い、大腸の刺激にもなり、便通促進効果が大きいです。
 ③ それから、肩の内部筋肉も筋トレです。 肩周辺の内部筋肉を鍛えることも、五十肩再策でもあるので、継続している。それは、ゴムチューブを使って軽い負荷で、いろんな方向に両手を動かす。負荷を掛け過ぎると外部筋肉が働くので、弱い負荷で行うことがポイントです。

 通常の筋トレ(=外部筋肉の筋トレ)では、外部筋肉に負荷を掛けるのであって、内部筋肉には負荷を掛けないのです。 万が一、内部筋肉に大きな負荷を掛けると 例えば 『ぎっくり腰』  『五十肩』 など危険な非常に痛い症状となるので、くれぐれも注意のこと!


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