筋肉増強は、老若男女を問わず、目指すレベルに応じた効率的な筋トレで、楽しみながら行いたいですね♪

 効率的な筋トレについて説明します。 筋肉増強を図るには、筋肉を動かす運動が必須です。 最短で効率の良い方法を教えます。 毎日苦しいツラい思いをしてやるものではありません! 体の生理現象の理にかなった無理の無い筋肉増強方法(=筋トレ)です。 老若男女に関係なく、レベルに応じたトレーニングを行うのです。

 体の生理現象を活用する筋肉増強とは、次の事が重要で、効率的に体に反映させるようにします。

 ① 体が筋肉増強するのは、2度と同じ境遇でツラい思い(=筋肉痛の発生)をさせないように、壊れた筋肉細胞を増強して再生させようとする適応力を活用するのです。 壊れる前よりも増強された筋肉細胞となる。

 ② 壊れた細胞の修復・再生には、休養と栄養(=タンパク質、アミノ酸)が必要です。筋トレ後30分以内に栄養を与えること。 壊れた筋肉を酷使するとさらに筋肉細胞が破壊して、体の深部の内部筋肉までも傷めてしまうと修復に3ヶ月以上かかる。 ですので、筋肉痛が出た翌日から修復するまでの間(2~3日)は、その筋肉には休養と栄養を与えること。 逆に、筋肉痛が出るようなトレーニングが筋肉増強には効率的となります。 私のランニングでの筋肉痛に対応した事例も参考までに。

 ③ 筋トレの内容も筋肉痛が出るように、負荷のかけ方をレベルアップさせていく。 通常2日間で筋肉痛も癒えてレベルアップした筋肉が出来ます。このレベルアップした筋肉で筋トレして筋肉痛の発生が出るように負荷もアップさせるのです。 こういった筋トレ方法を ”超回復” と呼びます。 例えば、意外と難しい腹筋の鍛え方の事例ですので、参考までに。 せっかく鍛えて超回復させた筋肉も使わずに放置すると、使わない環境に適応して、筋肉が元のレベルに戻ります。 筋トレ効果も1ヶ月も放置すると元に戻ります。 プロのスポーツマンは常に筋力維持の努力をしているのが、理解できると思います。

 従って、集中的な筋トレで筋肉増強して、その後は筋力維持させる運動の継続を行うのです。 参考までに私の筋トレ実績の事例です。



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