おなかの風邪が流行っているとの情報! おなかの風邪のことをしっかりと知って予防しましょう!

 昨日のニュースを聞いてて、『おなかの風邪』 が流行っているとの情報! この悪さをするウイルスは、ノロウイルスとロタウイルスとのこと。 ノロウイルスに効く薬はない! ロタウイルスは予防のワクチンがある。
 発症したら、2~3日、4日の間、脱水症状にならないように注意して、治るのを待つしかない! 「手洗い」「うがい」の感染予防が重要。 私の家でも次々に感染した症状と同じだ! 最初の発症者は推定ですが、よそからもらってきたと考えています。 ノロウイルスのような感じでした。

おなかの風邪を引き起こすウイルスとは? どんなウイルスなのか調べました。

 冬から春にかけて多くみられ、主に「おなかの風邪」といわれる、ウイルスが原因の胃腸炎です。腹痛、下痢、嘔吐、発熱、関節痛などが現れます。人から人へ感染することが多く、集団生活では注意が必要な胃腸炎です。

 ノロウイルス:乳幼児~成人まで幅広く発症する。カキなどの生の海産物から感染する。嘔吐、発熱、下痢などの強い症状と風邪のような症状が現れる。ウイルスの感染力は強く、海産物を取っていなくても人からうつる場合もあり、近年は毎年冬に流行している。「手洗い」「うがい」の感染予防が重要。

 ロタウイルス:主に乳幼児に発症がみられ、大人は感染しても比較的症状が軽い。感染者の便や唾液などから感染する。嘔吐、腹痛、発熱、激しい下痢のため脱水症状がみられやすく、白っぽい便が出るのが特徴。冬から春におこりやすい。

 

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