寒い冬場こそ工夫して汗を流して体調を整えよう!快眠熟睡ですっきりした目覚めで、快適なスタートです!

 大寒(1月20日)を過ぎても、立春(2月4日)までは、まだまだ寒い日本列島。 寒いと、体の冷えやコリに悩ませたり、寝付きが悪っかたり、体調不良の原因となりやすい。 そこで、毎日の温かい風呂が楽しみになります。
この風呂場で、冬でも汗をかいて、すっきり体調を整えたいですね♪

 温かい風呂で体を温めて、疲れを癒して、ぐっすりと寝て、快適な目覚めで、今日も頑張るぞ! と毎日の生活を活き活きと過ごしたいですね! 体を温める風呂と寝付きの良い熟睡は密接な関係があります。 

 体を温める極意は、冬でも半身浴です。 体の芯まで温めることがポイントです。 なぜ、芯まで温めるとというと ”眠気を誘う” ためです。 体の芯まで温まった状態から自然と体を冷やしていく。その際に、手足は絶対に冷やさないようにする。 特に足が大事です。 靴下の二重履きや足の保温をする。私は寝るまで湯たんぽで足先を温め続けます。 居間での足元用に布団の足元用の2個を使います。 昔から云われる ”頭寒足熱” の極意です。 こたつに足を入れておくと気持ち良くて眠気がくるでしょう!これと同じ原理です。 頭は難しい考え事はしない! 興奮するゲーム等しない! 脳を休ませる! 特に額の前葉部を冷やすのも工夫です。顔や頭が火照っている時は眠気は来ませんので。

 筋肉痛や肩こり、首コリがあるときは、半身浴だけでなく、全身浴も必要です。 特にコリのある患部を温めるのです。 血行促進で疲労回復を促進させるのです。 肩や首も湯船に浸けて、5分間。暑くなったら半身浴です。肩が冷えてきたら、また肩・首を浸けるという繰り返しで、トータル20分~30分間、湯船に浸かるのです。汗もたっぷりと出ます。私は最大1kg汗を流します。 風呂上りストレッチ体操後にホットミルクで水分補給します。 冷たい飲み物は禁物!せっかく温めた体の芯を中から冷やすことになり、効果半減です!

 温まった体で行う柔軟運動や筋肉の凝った部位を伸ばすストレッチで、さらに血行促進が図れます。 風呂場での運動はキケンですので、暖かい脱衣場で行うようにしています。 


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