黒人のランニングの速さの秘訣は? ボルトもパウエルもずば抜けてこの筋肉が発達しています!

 腸腰筋(ちょうようきん)を鍛える。 腸腰筋とは? 大腰筋、小腰筋、腸骨筋は総称して腸腰筋と呼ばれています。 上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉が大腰筋であり、内臓よりも深部にあるインナーマッスルの一つであります。 腸腰筋は、主に股関節を屈曲させる働きをするが、腰椎のS字型を維持する働きを併せ持つ。腹腔の後ろにあり、脊柱を前屈させる筋でもあるため「深腹筋」と呼ばれることもあり、運動に非常に重要な働きをしている。
 腸腰筋はハムストリングスの主な拮抗筋であり、運動能力との相関が強い。短距離や跳躍の有力選手は腸腰筋が並外れて太いといわれ、高野進は日本人選手の一般水準の3倍程のサイズがあり速さの秘密とされるほどである。 NHKで放送された「ミラクルボディ  アサファ・パウエル~史上最速の男~」で見た腸腰筋のスゴサ! また、100m走NO.1のウサイン・ボルトの腸腰筋の大きさに驚きます!
 日本の朝原も腸腰筋がずば抜けて大きいが、ウサイン・ボルトは、もっとはるかにスゴイのです! 
日本人と黒人では、3倍ほど黒人の方が断面積が大きい。 この筋肉の差が、走りのスピードの差になっています。 どうすれば、この腸腰筋を鍛えられるのか? 

 ① ジャマイカの選手たちは、ボルトもパウエルも、坂道駆け上がりの全力走を日課にしているようです。NHKのミラクルボディでの紹介です。 これは、強負荷を与える筋トレです。
 ② 腿上げの動作が、腸腰筋に効きます。 インナーマッスルですので、強負荷を掛けても、直接的に効かないので注意! 大腿部の足の筋肉に直接的な負荷がかかり、腸腰筋の負荷を実感することが出来にくいのです。 
 ③ 腿上げも大腿部の負荷を減らして、腸腰筋の負荷を上げる方法として、仰向けに寝た状態で、膝を軽く曲げて、腿上げの動作を繰り返す。 私は、毎朝、寝覚めのトレーニングで、1000回(約10分)行っています。
   追記(2018年3月6日)」 この運動は継続的に出来ていない。朝一の時間的な制約です。


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