頭寒足熱は人間の理にかなった熟睡のための合理的な手段です。特に、臆病な脳を休ませる工夫です!

 気候も穏やかになり、朝5時には夜明けで明るくなるので自然と目覚める。 夜10時に寝て、7時間睡眠。熟睡出来ていれば、良いのだが、如何せん 年をとると眠りも浅い傾向で、夜中の目覚め・トイレもあり、多少睡眠不足になりがちである。 また、これから暑くなってくると 寝具も気温に合わせた調整が必要となる。 季節の変わり目で、かつ変動が大きい時に、 どう対応するかです。 7時間睡眠は確保したいです。

 質の良い睡眠とは、・・・・? 2時間毎の熟睡が出来ていれば、夜中の目覚めも苦になりません。 夜中2回以下の目覚めと言った感じです。

 熟睡のための体調は、『頭寒足熱』 が基本です。 頭は冷やして、手足は温めるのです。 寝る前に、パソコンをしたり、考え事をしたりすると脳が活性状態で熱くなる! 風呂上りで温めた体・手足が冷えすぎると眠気も飛んでしまいます。 これから室温が20度を超えると、寝ていても頭が熱く感じるとことがあります。耳たぶも熱いとか ・ ・ ・ こういう時は、夜中に目覚めてからの寝付きが悪くなります。 枕も温まっていると余計です。 枕の冷やしも要ります。 私は、病気などで使う冷却ジェルの枕も、枕元に準備しています。 

 夏場では、頭にハチマキの冷やしバンド装着(水冷)も必需品にしています。このところの暖かい陽気ではさっそく使用開始しました。 夏場の『頭寒』 は快眠のために非常に重要です。 人間は本能的に臆病な動物で、寝ていても脳の深部(古い脳)は、守りのために働いています。 進化する前の動物的な働きをする脳の部分です。 常に外敵からの防衛本能が働いています。 この脳を休ませるにも、頭を冷やすのです。 理にかなった手段です。 また、十分な運動も古い脳を休ませるために必要です。 
 


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