本格的なうつ伏せ寝までいかなくとも、寝付きが抜群に良くなる方法です。 試してみる価値ありです♪

 睡眠の質を高めたい! いくら睡眠時間を長く取っても、熟睡出が来ていないと十分な睡眠と言えない。 年を取ると睡眠の質も低下する。 熟睡度を図るひとつの目安として、夜中の目覚めが2時間以上の間隔があれば良好な睡眠と言える。 小便に起きるのも2回までなら良しとしたい。

 私もいろいろ試してきましたが、 ポイント と 最近の状況です。

 ① 寝付きを良くするために、寝るまでの準備が重要 
      半身浴で体の芯まで温める。 日中の運動で程よい体のの疲れ。 寝る前のパソコン等は厳禁。 
   最近取り入れた効果抜群の寝付き促進策 : うつ伏せ寝。 顔が枕から上に出るように喉・胸の下に枕で、顎を枕の端に乗せ、顔を少し上げぎみにする。 口を閉じて鼻呼吸します。 眠気が来たら、仰向けになり普通に寝る。 夜中に寝ざめた時もうつ伏せ寝から入る。
 電車で眠気がくるのと同じような原理が働くと推定します。 それは、目が下を向いていると眠気をくるという生理現象です。 このことを意識して、うつ伏せ寝を取り入れました。

 ② 寝返りフリーの寝具
      枕の高さ。 軽い掛け布団。 腰に痛みの出ない布団。 

 ※ うつ伏せ寝は、103歳の日野原重明先生が推奨する方式で、自身も4~5時間の熟睡で十分とのスゴサです。 日野原先生のうつ伏せ寝は本格的なもので、寝具まであるようです。

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