東海道は西と東の文化を繋ぐ大動脈だが、道路だけでなく、JRにも変遷の歴史があります。 御殿場線とは?

 古代の東海道の変遷の話と同様に、JRの東海道線も、変遷の歴史があります。 将来的には、オールトンネル区間のリニアの建設も予定されている。 高速道路も新東名の誕生があります。

 御殿場線(ごてんばせん)は、神奈川県小田原市の国府津駅から静岡県御殿場市の御殿場駅を経て静岡県沼津市の沼津駅に至るJR東海の路線です。 
 この御殿場線が、明治時代から昭和時代初期にかけては東海道本線の一区間であり、複線化も行われていたのを知っていますか!?  古代の東海道の道路も、小田原市の国府津から御殿場へと続いていたように、山間ルートが、メインのルートだったのです。 海岸線となった東海道の根府川駅(ねぶかわえき)では、1923年(大正12年)9月1日 関東大震災により、地すべりで列車、駅舎、ホームもろとも海中に没する大惨事も起こっている。
 高速道路も、東名は、海側のルートです。 JRと同様に丹那トンネルの開通という画期的な技術の進歩により成し得たものです。 山間部よりも海側の方が見晴らしも良いですが、最近の自然災害の脅威は、高波や津波など、海側のルートは危険性が指摘されています。 その点、高速道路の新東名は、山間部で、かつ、道路設計も飛躍的な安全技術が採用されていて安心です。

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