相模川を渡る交通の近代の目まぐるしい変化は、”田村の渡し”光景からは想像を絶するものです!

 自分の住んでいる街の歴史をたどる散策も面白いです。 私は2007年に、平塚の名所・旧跡のパンフレットを片手に、市内を隈なく、散策しました。 しかも、すべて歩きです。 当時は、まだランニングは本格的には行っていません。 もっぱら万歩計で歩数・歩行距離を、<一日 3万歩以上> 目標に、よく頑張りました。 最高は、午前・午後のフル散策で6万歩に達するぐらいでした。 
 当時の歩いた場所の史跡などポイントの写真があるので、記憶を辿ることが出来ます。
例えば、相模川は平塚の重要な交通の要。 東海道沿いには、馬入の渡し。 脇往還の中原街道には、田村の渡しや四ノ宮の渡し。 今でも、東海道に相当する国道1号線の馬入橋は朝夕の大渋滞! また田村の渡しに相当する神川橋も朝夕は渋滞! 馬入橋と神川橋の渋滞を緩和する手段として建設された湘南銀河大橋。 馬入橋と神川橋の中間にあり、四ノ宮の渡しに相当する湘南銀河大橋は、2007年に片側2車線で開通。 現在では、さがみ縦貫道路との接続で、混雑ぎみです。 まだまだ新東名の架橋も建設中であり、相模川の交通の変化は続きます。
 江戸時代の田村の渡しの光景からすると、こうまで交通発展していくとは・・・・ 
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