乳酸限界の筋肉疲労の筋トレで、熟睡効果を上げることが出来ます! しかも筋力アップの効果も!

 最近、筋トレの重要性を再認識して、とにかく毎日、夕方の食前あるいは食後に、腹筋台の活用で、『 腹筋の筋トレ 』 『 太腿の筋トレ 』 を行っています。 

 狙いは、2つあります。 ① 筋力アップが走力アップにつながる。 体幹筋肉の強化。 ② 睡眠の質の向上です。 寝付きを良くする手段として、体を疲れさせて、スーッと寝入る。 筋力の疲労があると、体は疲労回復を図るために、熟睡を促すのです。 それで、夜中の目覚めがあっても、また寝付ける

 筋肉疲労を伴う筋トレが、寝付きに最大の効果があるとは驚きです! 超回復のことは、理屈では解っていたがここまで寝付きに影響するとは! 筋肉疲労の回復には、栄養と休養ですが、この休養とは、熟睡時に、体は成長ホルモンを出して、筋肉細胞の修復を図るのです。 大事なのが、成長ホルモンが効果的に出るのが、熟睡の時である! ということです。

 睡眠は、毎日の事なので、筋トレで熟睡を誘うには、毎日夕方以降の時間帯で行うこと、かつ、内容的にも、回復力の早い部位の筋肉で、筋トレの最中に、乳酸限界の筋肉疲労を感じることです。 ①の狙いからも、腹筋に、太腿(大腿四頭筋)が、ピッタリです。 特に、太腿の筋トレは、乳酸限界を感じやすいです。 スクワットでも良いのですが、スクワットでは、ハムストリングスも鍛えることになるので、ハム系の筋肉痛が出やすい(2~3日で疲労回復)ので、注意。


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