江戸時代の力士の供養塔が、実は大きな功績があったこと! しかも200年ぶりの力士誕生である!

 平塚の高林寺に、江戸時代の力士の供養塔があります。 『江戸ケ崎』 という力士です。 江戸ケ崎は、当時無敵を誇った”雷電”に勝ち、史上最強と謳われた雷電に土をつけた最後の力士でもある。
 今まで平塚出身の力士がいたのかという見方でしたが、今回の朝弁慶の新十両昇進の報道で、神奈川県出身の力士誕生は、22年ぶり、平塚市出身の力士は、200年ぶり! 200年前とは? そうです。江戸時代の力士『江戸ケ崎』以来の力士誕生ということです。 つまり、平塚市出身の力士は、江戸時代1人に、今回の朝弁慶の2人ということです。 
 江戸ケ崎は、供養塔が今でも残る有名人です。 朝弁慶も、是非とも、江戸ケ崎のように、それ以上に活躍していただきたく期待します。
 高林寺にある江戸時代の力士 『江戸ケ崎』 の供養塔の解説板です。
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