記録的な大雪をもたらした地球規模の異常気象の原因究明に、科学者に真剣な取り組みを期待したい!

 記録的な寒さも峠を越えて、日本列島もまた暖冬の兆しが・・・ 一方、アメリカでは、首都ワシントンなど政府機関もマヒを起こす事態の記録的な大雪!(史上2番目とか! 1番目に僅かの差!) 
 西日本を中心にした寒波の到来は、偏西風が蛇行・南下した影響とか!? それはなぜ? と疑問を持っても、今の気象技術では、解明できていない! 残念です。 また暖冬や異常気象の要因に、エルニーニョ現象もあるという。 なぜ、エルニーニョ現象が起こるのか? 明解な解がない・・・・
 私は現役時代に、仕事の中で、良く なぜ? なぜ? を 5回繰り返して、根底にある真の解を追及するようにしていた。 その解は、人から与えられる物でなく、自分で納得する内容(=自分の言葉で説明できるレベル)を求めていた。 なかなか簡単に真の解にたどり着くものでない。 従って、真の解を求めて、少なくとも、3年間は同じ目標を掲げながら、毎年のレベルアップを図るように、ステップアップ方式で取り組むようにしていた。 
 気象技術の成果の先には、莫大なビジネスチャンスがあるだけに、営利目的の投資となりかねない。地球規模の事象だけに、各国が競い合うよりも、協調的に取り組めべき課題と思います。
 今の異常気象の課題は、国際的な協調的な取り組みで早急な解明を行って欲しいものです。科学者には、ノーベル賞のように、私利私欲の垣根を超えた真剣な取り組みを期待したい。

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