日本人の姿勢の悪さ加減が腰痛問題を蔓延させている!? あなたの姿勢は大丈夫かな?

 腰に負担を掛けない姿勢とは? 腰痛を予防する姿勢とは? 
腰の内部筋肉が披露して起こるぎっくり腰! 腰の外部筋肉がキチンと使われていれば内部筋肉へは負担がかからないのだが・・・・ どうすれば良いのか?
 人間の背筋は、本来S字カーブです。けつを後ろに出して胸を張る姿勢で、本来のS字カーブが保てる姿勢です。 正しい立位で確信して下さい。 プリッと尻を出して胸を張ったままの上半身の姿勢を保って、立っている時も、歩いたり、走ったりする時も、また座っている時の上半身の姿勢も、それから前屈する時も、この背筋を伸ばした姿勢を保つのです。 座っている時の姿勢が、椅子の背もたれに当て、ややもすると猫背姿勢になりがちですが、中立で背筋を伸ばしたままの姿勢を保つのです。着物姿の人は常に、背筋を伸ばしています。これが、日本人古来の綺麗な姿勢です。 ソファーにふんぞり返る姿勢は、猫背姿勢を助長する元です。 また、あぐらの姿勢も背中が丸まりやすいので注意です。正座して、背筋を伸ばす!これに尽きます。 ・・・ 膝が痛いと正座は困難ですが・・・ 
 背筋を伸ばす筋肉の脊柱起立筋は、使わない(=猫背)と衰えるし、使う(背筋を伸ばす)と発達する。今からでも遅くないです。年を取ってからでも筋肉は使うとよみがえります。 家の中で、家族お互いに注意しあいながら努力すると良いです。
 それから、腰の内部筋肉を鍛えて、猫背姿勢にも耐えさせようなど、とんでもない妄想を実行しないようにして下さい! 非常に弱い内部筋肉が悲鳴を上げて、腰痛発生間違いなしです!

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