身近な所に自分の町の歴史を知る情報があった!歴史再発見みたいな感動です!

 朝ランしながら平塚市内のあらゆる所を巡っていますが、今まで気付かなかった”相模国の国府跡”の発掘現場のこと と 前鳥座の人形浄瑠璃の人形師の墓が大念寺にあることです。
 奈良時代に国府があった証拠を示す発掘現場です。銀河大橋から延びる県道44号線の大念寺横の南側歩道に掲示物がありました。 この南側歩道は今回初めて通った。いつも北側歩道(大念寺側)を通ったいるために気づかなかった。こんなスゴイ証拠にもかかわらず、決定的な国府跡と認定しないのはなぜ?
 この県道44号線が開通するまで、この発掘調査のために長期間かかったのは知っていたが、こんな素晴らしい歴史的な発見であったとは知らなかった。
 この辺をグルグル回っていると、大念寺の入り口にある掲示物に気づく。それが、人形浄瑠璃の人形師の墓があるということです。墓の一案内図もあり、お参りしてきました。 吉田朝右衛門の墓石・墓誌とともに吉田三十郎・ワカ夫婦の墓石も並んで建てられています。 人形浄瑠璃は江戸時代に流行った庶民の娯楽です。 今でも前鳥神社で例大祭の時に行われるとのことですので、見に行きたいと思います。
 断片的な情報ですが、平塚の歴史を勉強するきっかけになります。

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