高齢になって大変な痛みが伴う腰回りの諸症状ですが、若い内に正しておきたい座り方の姿勢です。

 悪い姿勢で座り続けていると、腰痛、肩こり、ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など慢性的な辛い病気持ちとなる。 今は問題無くても、高齢に成るほど発症し易すくなるので、非常に危険です。 腰の痛みは、高齢になると介護が要るし、日々痛みが出るので、ツライ日々の生活となる。 痛み止めに苦労する。 高齢になると、治すことも出来なくなる。 座っている時間が多い日本人にとっては、姿勢の良し悪しが、大きな分かれ目となる。
 NHKのあさイチでも、「座り続ていると寿命を縮める!」という特集もあった。 座っている時間が多い人には、何かと不安をあおるものですが、姿勢の悪い座り方が腰への負担を増長させるのです。
 解決策は、骨盤を立てて座る正しい姿勢です。 正しい姿勢で座るだけでなく、正しい姿勢で立つという基本的な動作が大事なのです。背筋がスッと伸びた姿勢で座っている姿はキレイです。背中の丸まった姿勢は見た目の悪さだけでなく、体への負担も大きくなる。 背中が丸くなり、頭も前へ垂れて、首筋や肩への負担が増える。
 正しい姿勢を保ち続けるのも、背中側の筋肉が弱っていると、持続できない。背筋を伸ばした姿勢を保つと背中の筋肉も付いてくる。座りの姿勢も、いつの間にか背中が丸まるもので、時々チェックする習慣も要る。 家族で、職場で、お互いに注意し合う工夫も大事です。
 最近では、パソコンも立って出来る机もあるようです。連続して座ることを減らしたい。 座る時間を出来るだけ減らす工夫も、いろいろ実行すると良いです。

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