ささくれと聞いてどんなことを連想しますか? 栄養不足!? 濡れた手はしっかり乾かすこと! そして・・

 手の指に出来る ”ささくれ”(もしくはさかむけ) の話です。 ケガをした訳でもないのに、突然、皮膚がささくれ、触ると痛い! 非常に嫌なささくれです。 思い切って、痛いのを我慢しながら、ささくれた皮膚を切り取って、直りを待つ。 
 なぜ、”ささくれ”は出来るのか? 野菜が足りていない!? ビタミンC不足!? とか言いますが ・・・ 
 爪の周辺の皮膚組織は、繊維が指先の方向に並んでいて、爪の根元は線維の断面が露出しているため容易にめくれやすい。 つまり、縦状の皮膚の繊維がめくれるのが、”ささくれ” です。
 どうも、原因は、先ず、指の皮膚の乾燥である。 特に乾燥しやすい冬場に起こりやすい。 寒い時だけにささくれが出来ると痛い! 水仕事で濡れた手をしっかりと拭き取らずに、放置したりすると皮膚が乾燥しやすい。 
 正確には、人の指のささくれは、水分に油分に栄養の不足が主な原因である。 風呂上がりや手洗いの後は、しっかりと保湿クリームを指の表面、爪も、爪の周りと擦り込みして乾燥防止を行いたい。
 そこで、私が愛用しているのは、「オロナインH軟膏」です。大塚製薬の昔ながらの家庭薬品です。 小さい時から使っていた想い出から、髭剃り後や洗顔後(朝、風呂上がり)に顔のカサカサ防止のために愛用しています。 そして、今回、冬場から”ささくれ”対策で、指の爪回りも念入りに擦り込んでいます。 冬場から毎日朝夕に続けていますが、ささくれが出来なくなり、良かった♪


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