発汗の激しい夏場のスポーツでは、塩分と水分補給のバランスが必要だが、どうやって管理するのか?

 夏場の水分補給は、スポーツで大量の汗をかく人にとっては重要なことです。こまめな水分補給(厳密には体液相当の水分)が体調を保持することになる。 大量に汗をかいて、後から補給しても体が吸収出来ない。追いつかない。当然、平常に戻るまでは体調不良の辛い状態、脱水症状が続く。つまり、体液の必要量の維持及び細胞内の塩分濃度を適正に保つことがポイントです。 
 私も、以前は事後補給でしたが、最近は事前補給に切り替えた。運動後の状態を診て、追加補給するようにしている。その補給具合の目安になるのが、筋肉の引きつりが出るか出ないか!? である。 全身の筋肉に力を入れて”伸び”をするのは非常に気持ちが良い。その時に、脱水症状だと、こむら返りや手足の指先などで引きつりが出やすい! 
 発汗で出ていくのはミネラル分(塩分など)を含んだ体液である。その体液の補充に水分だけでは、体液が薄くなるので、体の細胞は塩分濃度を一定に保つために、水分を出そうとする。つまり、水分だけを飲んでも体の細胞が受け付けないということです。水だけ飲んでも直ぐに透明な小便で排出となるだけです。水分と同時に塩分も補給することで、体液濃度のバランスが取れる。塩分の量が多すぎても困るし、適量をどう判断するのか? やはり目安は、こむら返りの有無や手足の指で引きつりが出ないかどうかです。 
 マラソンを終えて着替える時に、体中に白い塩分が付着しているのに気づく。 そして、足の曲げ伸ばしで、強烈な痙攣(けいれん)が出る!まさしく脱水症状です。私も足のいたる所が痙攣、引きつりを起こした経験がある。太腿の痙攣など二度と味わいたくない!着替える前に、塩分+水分補給が先です。最も、マラソンの前や途中でしっかりと補充する習慣をつけるのが日頃の練習で必要だということです。 

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