体操男子の金メダルに刺激されて、筋トレの復活です!老体でも体脂肪維持のためには筋肉増強が必須です。

 リオ五輪体操男子団体の見事な金メダル、そして内村航平の個人金メダルといい、見事な演技に感動した。 特に内村航平の世界一の王者の演技は、流石である。
 私も、学生の頃、少しは体操をやっていたので、懐かしく当時を想い出した。 当時の様には体は動かせないが、どれだけ出来るか家の中の鉄棒と床(畳の上)で、試してみた。 日頃の筋トレで維持出来ている部分と全く衰えている部分が明白であり、体操の演技が出来る状態では無い(笑)  内村航平選手の平衡感覚の凄さは、人間業の極限を超えたレベルであり、67歳の私の体にも、良い刺激となった! 内村選手は161cmで55kg。 私は、167cmで54kgですから、筋肉の少なさが歴然です。
 ということで、この夏場は朝ランでも発汗激しく10kmぐらいしか出来ないし、体脂肪8%以下の管理がギリギリの現状を打破するためにも、体操金メダルに刺激された復活筋トレを開始した(この夏場のブームかな!?)。
 とにかく、弱い部分の筋トレと体幹筋肉のレベルアップでランニングアップにもつなげたい。内容的には、従来からやっていることを、金メダル刺激から真剣に取り組むものです。 体操のメダリストは、3~5時間の練習をするそうですが、素人は、先ず30分間レベルの筋トレです。クーラーも効かせて贅沢ですが。
 鉄棒では、足上げ・倒立・順手懸垂・チンニングなどです。
 床上腹筋では、足上げ・V字・足上げローリングなどです。
 幅広腕立て伏せで、胸筋の強化です。

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