朝から通勤の電車の中で、クラクラ!ふらふらと立っていられない!軽い貧血と侮ると危険です!

 貧血というと、なんとなく女性らしい雰囲気で、立ちくらみがする!ふらふらとしたり、急に具合が悪くなって倒れてしまうような症状を想像して、大したことはないと決めつけてしまいがち。 ところが、貧血には重大な病気が潜んでいる危険もあるので、キチンと医者の診断を受けることが大事です。
 貧血とは、酸素を供給する働きをもつ血液中の赤血球や、その中に含まれるヘモグロビンという色素が減少し、体全体が酸素不足になる状態です。血中のヘモグロビンの数値が男性は13.0g/dl以下、女性は12.0g/dl以下になると、貧血と診断される。
 朝食抜きの2食や偏った食品摂取などの極端なダイエットや食生活の欧米化、ジャンクフードの食生活など、栄養の偏りで、一種の栄養不足で生じる。
 アフリカでは今でも、食糧不足で栄養失調の子供が多い。日本でも過去に栄養失調の病気「くる病」「脚気」が流行った時期があった。海軍カレーは、脚気など栄養失調対策として、導入された栄養食として有名で、今でも毎週金曜日はカレーの日と継続されていると聞く。
  貧血は、微量成分の鉄分やたんぱく質の欠乏だが、症状はふらふらするだけではないので、注意です。以下に当てはまる項目が多い人は要注意で、医者の診断を受けた方が良い。
 ・疲れやすくなったと感じる 
 ・ものを食べると舌が痛い、口角炎ができやすい
 ・髪がよく抜ける
 ・朝、起きるのが苦手
 ・首や肩がこる
 ・頭痛を感じることがある
 ・顔色が悪い、青白いといわれる
 ・ダイエットをしている、したことがある
 ・朝食を食べないことがある
 ・インスタント食品をよく食べる
 ・外食が多い

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