誰にでも真剣に取り組めば受賞のチャンスがあるイグ・ノーベル賞です。今年の日本人受賞は股のぞきです。

 9月23日に発表されたイグ・ノーベル賞。日本人が10年連続の受賞となった。今年の日本人のイグ・ノーベル賞は、知覚賞(「股のぞき」研究)で立命館大の東山教授と大阪大学の足立教授です。
「知覚賞」とは? 頭を逆さにして両足の間から見る「股のぞき」によって、物の見え方が変わることについて調べた立命館大学の東山篤規教授と大阪大学の足立浩平教授が知覚賞として受賞しました。なんで股のぞきがと思わせるところにイグ・ノーベル賞の面白さが潜んでいる。
 過去には、ドクター中松(本名:中松 義郎(なかまつ よしろう)が、2005年に栄養学賞でイグ・ノーベル賞を受賞している。自分の食事内容を毎食毎に写真に撮り、食べ物と自分の健康状態の関係を人体実験を持って、自分に合った適正な食事を長年にわたって追究したというものです。
 イグノーベル賞( Ig Nobel Prize)は、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーです。毎年10月、ハーバード大学のサンダーズ・シアターで行われる。「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」や風変わりな研究、社会的事件などを起こした10の個人やグループに対し、時には笑いと賞賛を、時には皮肉を込めて授与される。このようにインパクトのある斬新な方法によって、一般の人々に科学の面白さを伝えたいといった狙いもある。科学研究以外に、カラオケやたまごっち、バウリンガルといった商品の発明に対して賞が贈られる場合もある。また、受賞者の旅費と滞在費は自己負担で、受賞式の講演では、聴衆から笑いをとることが要求される。さすが、パロディ―です。 
 ですので、あなたにもチャンスがある! 身の回りのテーマで、真剣に取り組んでみたらどうですか!

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