チンニングというと難しい筋トレかなと思いがちですが、懸垂のことです。どの筋肉を鍛えるかで方法も変わる

 筋トレの話で、「チンニング」という言葉を聞きますが、懸垂=チンニングとされるようですが、私は、チンニングは、幅の広い斜めの懸垂のことと解釈していたが、順手懸垂、逆手懸垂、幅広斜め懸垂もすべて、チンニングのようです。もちろん、やり方によって、使う筋肉(=鍛える筋肉)は違うので、狙いを明確にして、それに適した懸垂を行うべきです。チンニングのチン(chin)は顎(あご)のことです。あごを鉄棒に当てるので、チンニングかな!?
 因みに、英語では、一般的に順手の懸垂をプルアップ (pullup)、逆手の懸垂をチンアップ (Chinup) と呼ぶようで、チングは和製英語です。
 私は、広背筋を鍛えるために、順手懸垂を行います。足や体の動きは封じ込めて、広背筋で引き寄せるイメージを持って、ぶら下がりの位置から、あごがバーの上にくるまでを繰り返し連続で8回以上を毎日こなしています。
 また、逆手懸垂は、腕の力が入るので、懸垂自体は楽になるので、足を90度直角に上げたままの姿勢で上げ下しを繰り返し3回ほど行います。
 それから、最もキツイのが、幅広斜め懸垂です。ぶら下がりの位置から、体を引き上げること自体が、なかなか出来ない。最近、2,3回程出来るようになったが、広背筋、腕力と総合的な力となる。個別で鍛えてからチャレンジした方が良いです。いきなりトライして、肩の内部筋肉を傷める危険があるので、無理しないことです。私も50肩現象のように肩の内部筋肉を傷めて、手を挙げられないツライ日々が1年続いた
 それから、子供が逆上がりの難関をクリアさせるためには、この懸垂で、腕の力を鍛えるのが良い。逆手懸垂から練習すると良いです。逆上がりも逆手で行う方が易しいです。

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